
こんにちは、紗衣です🌿
少し間が空いてしまいましたが、今日はどうしても書きたかった出来事を綴ります。
8月、祖母が天国へと旅立ちました。
私にとっては、たくさんの愛をくれた「もう一人のお母さん」のような存在。
その旅立ちの日に、空から届いたような不思議な贈り物があったんです。
※こうしたお話が苦手な方は、無理せずここで閉じてくださいね☺️
でも、「そんなこともあるんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。
🔗 関連:神社から歓迎されているサイン|私が体験した5つの出来事
→ 「見えない存在からのサイン」を感じた別の日のお話です。
- ✈️ 虹に包まれた飛行機の窓から
- 🌈 虹は“旅立つ魂”のサイン?
- 👵🏻 祖母がくれた“もうひとつのサイン”
- 💭 おわりに:偶然の中にある“愛のメッセージ”
- 📚 祖母との思い出にまつわる、不思議な出来事たち
✈️ 虹に包まれた飛行機の窓から
祖母の訃報を受けて、急きょ飛行機に乗ることになりました。
席はたまたま窓側。雲の切れ間から見えたのは、いくつもの虹の輪でした🌈

飛行機を包むように、七色の光が重なって。
その瞬間、胸の奥からふっと涙がこみ上げてきました。
「光の角度だよ」と理屈ではわかっていても、
「おばあちゃんかな……」と感じずにはいられなかったんです。
🌈 虹は“旅立つ魂”のサイン?
スピリチュアルの世界では、虹は「天と地をつなぐ橋」とも言われます。
誰かが旅立つとき、空に虹が現れるのは、魂が光に包まれていく証――そんな話もあります。
もちろん、科学的には偶然です。
でも、もし“偶然”の中にも優しい意味が隠れているなら、
私はそれを信じたいなと思うのです。
祖母のことを思いながら、あの日の空を見上げたら、
「ちゃんと届いてるよ」と言われたような気がしました。
👵🏻 祖母がくれた“もうひとつのサイン”
実はこの出来事の少しあと、また不思議なことがありました。
その内容は別の記事にまとめています。
🔗 関連:祖母の最期の言葉に、涙が止まらなかった
→ “ありがとう”が光のように届いた瞬間のことを、こちらで綴っています。
💭 おわりに:偶然の中にある“愛のメッセージ”
人が亡くなると虹がかかる、という話があります。
それが本当かどうかはわかりません。
けれど、あの日の虹は私にとって、「別れ」ではなく「つながり」の証のようでした。
空を見上げるとき、そこに優しい色を見つけたら――
きっと誰かが、あなたを想っているサインかもしれません🌈
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
📚 祖母との思い出にまつわる、不思議な出来事たち
ここからは、祖母の旅立ちの前後に起こった出来事をまとめています。
どれも偶然のようでいて、どこか優しく心に残った瞬間たちです。
- 🌈 祖母を想う日に見た虹|人が亡くなると虹がかかるというスピリチュアルサイン(この記事)
- 🪶 導きだった?ラスト1席|祖母の旅立ちと不思議な偶然
- 👂🏻 祖母の葬儀の夜に聞こえた音|怖くない“気配”のはなし
- 🦋 祖母の墓参りにて|アゲハチョウが届けてくれたサイン
- 💬 祖母の最期の言葉に、涙が止まらなかった
→ どの記事も、私にとって“光のような思い出”です。
もし気になるテーマがあったら、ぜひゆっくり読んでみてくださいね🌿
📚関連記事
📣ランキング参加中📣