なんとなく心が疲れている日。
うまくいかないことが重なって、足りないものばかりが目につく夜。
うまく言葉にできないけれど、
なんとなく、心がさびしい夜があります。
人は誰しも、思い通りにならない環境の中で生きています。
ないものを数えはじめたら、きっと終わりがない。
それでも、与えられた中にある光を見つめ、磨いていく——
でも、その寂しさを抱えながら生きている人の姿に、私はいつも心を打たれます。

ないものではなく、今ここにある光を見つめる時間。
こんにちは、紗衣ですᵕ̈*
ふと気づいた時に、寂しさを感じることがあります。
理由ははっきりしないのに、胸の奥にぽつんと残る感じ。
・一人だから?
・頼る人がいないから?
・夜だから?
「なんでだろう」と自分に問いかけても答えは出ず、
ただ寂しさだけを抱えて過ごす時間があります。
そんな時、ついSNSを開いたり、誰かの気配を探すようにネットを彷徨ったり。
気づけば、どこへ向かっているのかわからないまま、長い時間が過ぎていて。
あとから少し疲れて、後悔してしまうんですよね。笑
冷静に考えると、寂しいはずはない…はずなんです。
・家族がいる
・体は元気
・住む場所もある
・食べるものもある
そして手には、文明の利器 iPhone!笑
足りているはずなんです。
「足りない」わけじゃないのに、寂しい。
この矛盾が、ずっとわからなかったんです。
私は母を早くに亡くしました。
きっと、居たら居たでうるさかったと思うんです。笑
でも寂しい時には、やっぱり縋りたくなります。
電話できたらいいのに。
LINEできたらいいのに。
「大丈夫だよ、馬鹿だなぁ」って、母の声で聞けたら安心できるのにって。
亡くなって長くなっても、思うものなんですね。
でも、寂しさに埋もれたままでいたくないんです。
何か、明るい気持ちに辿り着きたい。
嬉しい感覚を取り戻したい。
だから、ついネットの海に出てしまう。
前向きな旅のはずなのに、目的地が見えない不毛な旅。笑
それでも毎日は止まってくれなくて。
我が子の泣き声、仕事、家族、友達、趣味。
自分以外のものに引っ張られるのが、体力的にしんどい時もあります。
寂しさを忘れている時もあるし、
疲れと重なって潰れそうになる時もある。
でも――
「忘れている時もある」と気づけたことは、大きな光でした。
「どうやったら私、寂しさを抱えてなかった?」
その問いが、私に小さな希望をくれたんです。
光や気づきがなくてもいい。
疲れている時は、元気がなくて当然です。
でもきっと、あなたの中にも、立ち上がる力は眠っていませんか?
ここに辿り着いたということは、
あなたもどこかで癒しを探し続けてきた証だと思うんです。
私の言葉がぴったり合うかはわからないけれど、
その気持ちには、そっと頷けます☺️
よかったら、もう少し、覗いていってくださいね。
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