こんばんは、さいです。
今、SNSでは「日本滅亡」というワードが飛び交い、
たつき諒先生の予知夢が「的中するかもしれない」と騒がれています。
私自身、子どもを育てる母として、その言葉に大きな不安を感じました。
きっと、今この文章を読んでくれているあなたも、
胸がざわざわして、落ち着かない日々を過ごしているのではないでしょうか。
🌿まず、安心してほしいこと
「たつき先生は、2011年3月の大災害についての“予知”を、実は当時覚えていなかった」──
私はこの事実を知ったとき、少しホッとしました。
1999年に出版された本の中で、「2011年3月 大災害」と書かれていたにもかかわらず、
その10年以上後に起きた東日本大震災のとき、
たつき先生ご本人は、その“予知”のことを覚えていなかったというのです。
このことは、
「先生自身が、その夢を“絶対に来る”とは思っていなかった」
つまり、予知夢がすべて当たるわけではないという、実は大切なヒントだと思いました。
「もしかして当たるかも」と思っていた夢でも、
そのとき本気で備えたり発信したりしていなかったということは、
先生にとっても、それは“確定された未来”ではなかったのだと思います。
💬私は今、とても怖いです
偉そうなことは何ひとつ言えません。
私も今、すごく怖いです。
「7月になにかあるのでは」と言われて、心臓がドキドキして眠れなかった夜もあります。
でも、だからこそ、この記事を書こうと思いました。
たつき先生の発信に敬意を持ちながら、
「不安をそのままにしないための考え方」を、一緒に見つめていけたら…と思っています。
🌟このシリーズでお話ししていきたいこと
この先の記事では、こんなことをお話ししていく予定です:
- たつき先生が「夢を忘れていた」ことから考える、“予知夢の限界”について
- 私がこの不安の中で気づいた、「足りなかった備え」
- そして、もし何も起きなかったとき、生き直す力をどう未来に繋ぐか
🌱さいごに
不安を煽るつもりはありません。
ただ、「怖い」と感じている気持ちを、否定せずに受けとめて、
それを**“行動”と“希望”に変えていくお手伝い**が、できたらと思っています。
次回は、「たつき先生が“忘れていた”という不思議な事実」から、
少しだけ安心できるヒントをお届けします。
一緒に、今を穏やかに、生きていけますように。
→【第2回はこちら】
不安から希望への転換 - Cafe ginger⌘ginger【スピリチュアル編】
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