
- なぜだろう。人と関わると、どこかで悲しくなる
- 人とのつながりに「悲しみ」を感じるのは、感受性の深さ
- 無鉄砲ではなく、でも“心を開く準備”をしてもいい
- 愛されることが怖い時、自分にこう言ってあげて
- “悲しみ”が生まれるほど、人と深くつながろうとした証
- ✨今、私が心がけていること
なぜだろう。人と関わると、どこかで悲しくなる
「嬉しいはずのつながりなのに、なぜか胸が痛む」
そんな気持ちを抱えたこと、ありませんか?
私自身、誰かに近づこうとするたびに
心のどこかで「どうせ離れていくんだろうな」と感じる瞬間がありました。
それはもしかしたら、過去に受けた“別れ”や“無視された記憶”が、
今も心の奥で疼いているからかもしれません。
人とのつながりに「悲しみ」を感じるのは、感受性の深さ
悲しみを感じるのは、「人とつながりたい」と思っている証拠。
逆にいえば、その悲しみが深いほど、
人とのつながりに強い期待と願いを持っていたのかもしれません。
だけど、過去の傷があると、
その願いが報われないことを、もう一度味わいたくなくて
心のどこかでブレーキをかけてしまう。
無鉄砲ではなく、でも“心を開く準備”をしてもいい
人に何でも開けっぴろげにする必要はない。
でも、少しずつでも「今の私を、分かってもらってもいい」と
小さく心を開いていけたら──
そのぶん、世界がやさしくなっていくかもしれません。
愛されることが怖い時、自分にこう言ってあげて
「あなたは、ちゃんと愛されていい存在なんだよ」
「たとえ愛されなかった記憶があっても、それがあなたの価値じゃないよ」
「人を信じたいって願うあなたは、すごくやさしい」
そう自分に声をかけるたび、
固く閉ざした心に、小さな光が差し込む気がします。
“悲しみ”が生まれるほど、人と深くつながろうとした証
悲しみは、弱さの証じゃない。
それは、あなたの心がとても繊細で、
本当は誰よりも「誰かとつながること」を大切にしているという証なんです。
だから、悲しみを恥じないで。
その感情こそが、“人を想う力”のかたちなのだから。
✨今、私が心がけていること
- 無理して人に合わせすぎない
- 「悲しさ」を感じたとき、自分を抱きしめるように接する
- 小さなつながりを丁寧に育てる
- “今ここ”に一緒にいてくれる人を大切にする
「さっちゃんって、こんなこと思ってたんだ」
「私もそうだったよ」と、
誰かがこのブログを通して
ほんの少しでも自分の気持ちを認められたら嬉しい。
ーーー
▶️これで、全10話の“心の癒し連載”は完結です。
でも、これは始まりでもあるかもしれません😉
自分自身をやさしく見つめ直し、
未来の「私」や「誰か」の光になる道のりへの一歩になりますように🙌🏻