
こんばんはᵕ̈*❣️心の旅路シリーズも、残すところあと1回となりました…今日は、母を亡くして生きてきた、私の本音を詰め込んであります。
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離れるときにこそ、愛情を届けたい
今はそばにいる娘。
でも、きっといつか、娘と離れる日がくる。
それは成長という喜びでもあり、
母として、少しだけ切なさを伴う現実でもある。
たとえ物理的に離れても、
「お母さんの愛情は、ちゃんと届いてるよ」って
娘に感じてもらえるような、**確かな“愛の記憶”**を残していきたい。
「満たされた感覚」は、生きる力になる
私自身、誰かに与えてもらえなかった記憶がたくさんある。
「欲しかった言葉」「寄り添ってほしかった気持ち」「手を握ってほしかった瞬間」。
でも、それを娘に引き継がせたくはない。
“与えられなかった私”がいたからこそ、今“与えたい母”でいたい。
娘のなかに、小さくても温かい「安心」が積もっていけば、
きっとその子の人生のどこかで、心を支えてくれるはず。
「分かってもらえた記憶」を残す
大げさな言葉じゃなくていい。
高価なものを与えられなくてもいい。
たとえば──
- 娘が泣いたとき、「泣いていいよ」と抱きしめたこと
- 一緒に笑った瞬間を、心のカメラに焼きつけたこと
- 「あなたはあなたのままでいいんだよ」と言葉を残したこと
こういう一つひとつが、離れても消えない「愛の記憶」になればと期待する。
自分が“満たされていく”ことも忘れない
娘を満たしたい。
でもそのためには、まず私自身の内側が“枯れていないこと”も大切。
- 自分にも優しく声をかける
- 疲れたときは、しっかり休む
- 「私も人に守られたかったんだ」と認めてあげる
そうやって、少しずつでも自分を愛していくことが、
巡り巡って、子どもへの愛の伝わり方を深めていく気がしてる。
離れても、ちゃんと愛は届く。だから、今この瞬間を大切に
子どもはすごく敏感で、
“言葉にならないもの”もちゃんと感じ取ってる。
だからこそ、今そばにいる時間のなかで、
「私はあなたを大切に思ってるよ」ってことを、
小さな形で届け続けたい。
✨私が実践していること
「大好きだよ」と言葉にして伝える
ハグやスキンシップで安心を届ける
絵本を読むとき、ただ読むのではなく“心を込めて”読む
自分の気持ちも大切に扱うよう意識する
娘との時間は、日々の小さな積み重ね。
その一瞬一瞬が、未来に向かう“愛の種まき”なんだと思う。
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▶️次回は第10話──**「人とつながることに、悲しみを感じてしまう私へ」**を予定しています。
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