Cafe ginger⌘ginger|スピリチュアル編

見えない世界と、優しくつながる。

夜のカウンターで、静かに整える占い

言葉を通して、心の整理を手伝う文章での占いセッションです。
人間関係、選択の迷い、自分を責めてしまう気持ち。
急がず、深く、自分の答えに近づきたい方のための時間です。

※現在 1日1件まで受付しています

▶︎ 静かなカウンターを見る

【心の旅路#9】「娘と離れる時にも、愛情が伝わるように」


こんばんはᵕ̈*❣️心の旅路シリーズも、残すところあと1回となりました…今日は、母を亡くして生きてきた、私の本音を詰め込んであります。

ーーー

離れるときにこそ、愛情を届けたい

今はそばにいる娘。
でも、きっといつか、娘と離れる日がくる。

それは成長という喜びでもあり、
母として、少しだけ切なさを伴う現実でもある。

たとえ物理的に離れても、
「お母さんの愛情は、ちゃんと届いてるよ」って
娘に感じてもらえるような、**確かな“愛の記憶”**を残していきたい。

「満たされた感覚」は、生きる力になる

私自身、誰かに与えてもらえなかった記憶がたくさんある。
「欲しかった言葉」「寄り添ってほしかった気持ち」「手を握ってほしかった瞬間」。

でも、それを娘に引き継がせたくはない
“与えられなかった私”がいたからこそ、今“与えたい母”でいたい。

娘のなかに、小さくても温かい「安心」が積もっていけば、
きっとその子の人生のどこかで、心を支えてくれるはず。

「分かってもらえた記憶」を残す

大げさな言葉じゃなくていい。
高価なものを与えられなくてもいい。

たとえば──

  • 娘が泣いたとき、「泣いていいよ」と抱きしめたこと
  • 一緒に笑った瞬間を、心のカメラに焼きつけたこと
  • 「あなたはあなたのままでいいんだよ」と言葉を残したこと

こういう一つひとつが、離れても消えない「愛の記憶」になればと期待する。

自分が“満たされていく”ことも忘れない

娘を満たしたい。
でもそのためには、まず私自身の内側が“枯れていないこと”も大切。

  • 自分にも優しく声をかける
  • 疲れたときは、しっかり休む
  • 「私も人に守られたかったんだ」と認めてあげる

そうやって、少しずつでも自分を愛していくことが、
巡り巡って、子どもへの愛の伝わり方を深めていく気がしてる。

離れても、ちゃんと愛は届く。だから、今この瞬間を大切に

子どもはすごく敏感で、
“言葉にならないもの”もちゃんと感じ取ってる。

だからこそ、今そばにいる時間のなかで、
「私はあなたを大切に思ってるよ」ってことを、
小さな形で届け続けたい。

✨私が実践していること
「大好きだよ」と言葉にして伝える
ハグやスキンシップで安心を届ける
絵本を読むとき、ただ読むのではなく“心を込めて”読む
自分の気持ちも大切に扱うよう意識する
娘との時間は、日々の小さな積み重ね。
その一瞬一瞬が、未来に向かう“愛の種まき”なんだと思う。

ーーー

▶️次回は第10話──**「人とつながることに、悲しみを感じてしまう私へ」**を予定しています。

📚関連記事
gingerginger155-1.hatenablog.jp
gingerginger155-1.hatenablog.jp

✅私へのご依頼はこちら💁🏻
Cafe ginger⌘ginger ココナラ店

📣ランキング参加中📣