
こんばんは、紗衣ですᵕ̈*
私が今も抱えている名前のこと、お話しします。
- 自分の“名前”に、違和感がある。
- 呼ばれていた「愛称」が、いちばん自分らしかった。
- 名前に感じる違和感は、心のどこかで「自分じゃないふり」をしてきた証…?
- 「さっちゃん」として生きる決意
- 名前って、きっと“魂の響き”
- ✨私が実践していること
自分の“名前”に、違和感がある。
私には、ずっと心のどこかに引っかかっている感覚がありました。
それは、自分の名前を口にするとき、「なんかしっくりこないな」という感覚🤔…。私だけでしょうか😅…
親がつけてくれた名前は、決して嫌いじゃない。
でも、自分がその名前で呼ばれても、「自分のことじゃないみたい」と思う。
まるで、“誰か他人の名前”のような、そんな感覚。
呼ばれていた「愛称」が、いちばん自分らしかった。
私にとって、「さっちゃん」という呼び名が一番“私”だった。
幼い頃、母が呼んでくれていたその声、響き、優しさ。
その音のなかには、無条件の愛情と安心感が詰まっていた気がする時もあったり…ずっと自称してたせいもあるのかな?
だからこそ、「さっちゃん」だけが、
自分という存在を肯定してくれるような、そんな感覚が残っているのかも…しれません。
名前に感じる違和感は、心のどこかで「自分じゃないふり」をしてきた証…?
ふと思ったんです。
もしかしたら私は、「本当の自分」を出さないように生きてきたのかもしれない。
期待に応える「良い子」だったり、
誰かに合わせる「空気を読む人」だったり。
そのうち、“本当の私”を呼ぶ名前を、誰も知らなくなったのかも。
そう考えると、名前に違和感があるのは不思議じゃない。
だって、私自身が、私のことを長い間「本当には」見てこなかったんだから。
「さっちゃん」として生きる決意
だから今、「紗衣(さい)」という名前で、
そして「さっちゃん」という愛称で、私はもう一度、自分を名乗ってみることにした。
それは、「子どもの頃の自分」への回帰でもあり、
これから「本当の私」として歩くための、ささやかな決意でもある。
誰かにとっては愛称かもしれないけれど、
私にとっては「本当の自分の声」に一番近い音。
名前って、きっと“魂の響き”
スピリチュアル的に見れば、
名前にはエネルギーが宿ると言われています。
「魂が望む音」を持つ名前や言葉は、
その人の生き方を後押しすることもある。
だからこそ、あなたがもし自分の名前に違和感を感じているなら、
無理に「これが本名だから」と縛られなくていいと思う。
大切なのは、「この名前で呼ばれると、自分がホッとするかどうか」。
✨私が実践していること
- 愛称で自分を呼んでみる
- 子どもの頃の自分が安心していた場面を思い出す
- 名前にまつわる“違和感の記憶”を少しずつ紐解いていく
「さっちゃん」は、母の声と一緒に私の中にあった名前。
これからは、自分自身をその名前で、優しく呼んであげようと思う。
▶️次回は第9話──**「いつか娘と離れる時にも、愛情が伝わるように」**を予定しています。
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ここまでご覧くださってありがとう!ᵕ̈*
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