
愛されたかったのに、いざ愛されそうになると怖くなる…
これは、私自身が何度も繰り返してきた感情。
「こんな私を好きになってもらえるかな…」
「私なんかに優しくしてもらえるなんて、申し訳ない」
「どうせすぐに離れていく」
そんな風に、愛を受け取ることにブレーキをかけてしまう自分がいます。
でもこれって、決して“わがまま”でも“こじらせ”でもない。
心のどこかで、“愛されない前提”で生きてきた人にとっては、
ある意味、自然な防衛反応なんだと思うんです。
「愛されないこと」に慣れすぎてしまった心
過去に、愛を求めて拒絶されたり、
頼りたかった人に助けてもらえなかったり、
「こんな私じゃダメだ」と言われ続けたり──
そうした記憶が積み重なると、
“愛されること”自体が危ういものに感じてしまう。
傷つかないように、自分を守るために、
「受け取らない」という選択肢を無意識に選んでしまうこともある。
愛されることに慣れてないだけ。だから、少しずつでいい
「ありがとう」「嬉しい」「助かった」
そんな小さな言葉を、まずは自分自身が受け取ってみることから始めてみた。
・コンビニの店員さんが笑顔で袋を渡してくれた
・娘がぎゅっと抱きついてくれた
・誰かがくれた何気ないメッセージ
それを「どうせお世辞」と片付けるんじゃなくて、
「受け取ってもいいんだ」と思ってみる練習。
傷が深かった人ほど、
この「受け取る練習」が、人生のリハビリになる。
「罪悪感」の奥にあるのは、“こんな私でもいいの?”という不安
本当は、ずっと、愛されたかった。
でも「こんな私」なんて、って自分で自分を弾(はじ)いていた。
だから、誰かが与えてくれる優しさに触れた時、
それを跳ね返しそうになる自分が出てくる。
だけど今は、こう思えるようになってきた。
「こんな私」だからこそ、与えられる愛がある。
✨今の私が心がけていること
受け取ることは、奪うことではないᵕ̈*
「ありがとう」は、遠慮ではなく信頼で言う
愛された実感を、何度も自分の中に繰り返す…
あなたが愛されることに罪悪感を抱いているとしたら、
それは、過去の経験があなたに植え付けた“嘘”かもしれない。
あなたは、本当は、愛されていい人だよ。
罪悪感じゃなく、喜びの中で生きていい😉
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▶️次回は第8話──**「名前にしっくりこない私の心の正体」**を予定しています。
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