
「優しさが、自分の中に本当にあるのかわからない」って思う瞬間があります。
誰かに冷たい言葉を投げてしまったあと、
ふと、胸の中に「どうしてこんなこと言ったんだろう」って後悔が残ってしまう…
でもその後悔があるというだけで、本当はもう、
あなたの中には“優しさ”がある証なんだ──って、
今の私は、そう思えるようになってきました。
だけど、前の私は全然そうじゃなくて😅
優しくなれない自分は「冷たい人間」だと思っていたし、
誰かに向けた厳しい言葉は、「本性がにじみ出たんだ」って責めてきました。
「優しさ」が嘘っぽく感じるのは、自分を信じきれていないから
「優しい言葉をかけても、なんだか嘘っぽい」
「うわべだけで、心からじゃない」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
それって、自分を責める癖のある人ほど感じやすいと思っています。
たとえば──
私自身が、ずっと誰かに優しさを求めていた。
でも、いざ与えられても「本心じゃないんじゃないか」と疑ってしまったり。
そうやって「優しさ」に対して構えてきたから、
いざ自分が優しさを出そうとしても、どこかぎこちなくなる。
まるで、“優しさ”って特別な才能みたいに思ってた。
本当の優しさって、傷を知ってるから生まれるもの
ある時ふと、「あの人の優しさって、なんで沁みるんだろう」って考えたことがありました。
それはきっと、“その人が傷を知ってる”からでは?…と。
深い傷を負った人ほど、他人の痛みに敏感です。
傷ついた言葉も、救われた言葉も、心に刻まれているのでしょう。
そして──
自分がどんな時に救われたかを覚えているからこそ、
同じように誰かを救いたいと思う。
優しさって、完璧じゃなくていいᵕ̈*❣️
自然体のままで、ちょっとぎこちなくても、ちゃんと伝わる。
✨今の私が心がけていること
・自分に優しくすること(失敗しても、自分を叱らない)
・優しくなれなかった日を責めない(その日を超えた自分を褒める)
・「それでも私は優しくなりたい」って思いを、持ち続けること
“優しくあろう”とする気持ちこそが、
もうすでにあなたの中に「優しさがある証」😉❣️
ーーー
▶️次回は第7話──**「愛されることに罪悪感を抱いてしまう私へ」**を予定しています。
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