Cafe ginger⌘ginger|スピリチュアル編

見えない世界と、優しくつながる。

夜のカウンターで、静かに整える占い

言葉を通して、心の整理を手伝う文章での占いセッションです。
人間関係、選択の迷い、自分を責めてしまう気持ち。
急がず、深く、自分の答えに近づきたい方のための時間です。

※現在 1日1件まで受付しています

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【心の旅路#6】「優しさが嘘みたいに感じる時」の心の構造

「優しさが、自分の中に本当にあるのかわからない」って思う瞬間があります。
誰かに冷たい言葉を投げてしまったあと、
ふと、胸の中に「どうしてこんなこと言ったんだろう」って後悔が残ってしまう…


でもその後悔があるというだけで、本当はもう、
あなたの中には“優しさ”がある証なんだ──って、
今の私は、そう思えるようになってきました。

だけど、前の私は全然そうじゃなくて😅

優しくなれない自分は「冷たい人間」だと思っていたし、
誰かに向けた厳しい言葉は、「本性がにじみ出たんだ」って責めてきました。

「優しさ」が嘘っぽく感じるのは、自分を信じきれていないから

「優しい言葉をかけても、なんだか嘘っぽい」
「うわべだけで、心からじゃない」
そんな風に思ったこと、ありませんか?

それって、自分を責める癖のある人ほど感じやすいと思っています。

たとえば──
私自身が、ずっと誰かに優しさを求めていた。
でも、いざ与えられても「本心じゃないんじゃないか」と疑ってしまったり。

そうやって「優しさ」に対して構えてきたから、
いざ自分が優しさを出そうとしても、どこかぎこちなくなる。

まるで、“優しさ”って特別な才能みたいに思ってた。

本当の優しさって、傷を知ってるから生まれるもの

ある時ふと、「あの人の優しさって、なんで沁みるんだろう」って考えたことがありました。
それはきっと、“その人が傷を知ってる”からでは?…と。


深い傷を負った人ほど、他人の痛みに敏感です。
傷ついた言葉も、救われた言葉も、心に刻まれているのでしょう。

そして──
自分がどんな時に救われたかを覚えているからこそ、
同じように誰かを救いたいと思う。

優しさって、完璧じゃなくていいᵕ̈*❣️
自然体のままで、ちょっとぎこちなくても、ちゃんと伝わる。

✨今の私が心がけていること

・自分に優しくすること(失敗しても、自分を叱らない)
・優しくなれなかった日を責めない(その日を超えた自分を褒める)
・「それでも私は優しくなりたい」って思いを、持ち続けること

“優しくあろう”とする気持ちこそが、
もうすでにあなたの中に「優しさがある証」😉❣️


ーーー

▶️次回は第7話──**「愛されることに罪悪感を抱いてしまう私へ」**を予定しています。


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