
こんにちは、紗衣(さっちゃん)です☺️
「与えたい」と思う一方で、
私はずっと「人とつながることがこわい」と感じてきました。
今回は、そんな矛盾したようで深い心の動きについて書いてみようと思います。
愛されたいのに、近づけない
人との関わりの中で、ふと湧いてくるこの感情。
「どうせ、嫌われる」
「私なんかが好かれるわけがない」
「本当の私を知ったら、きっと離れていく」
…そう思ってしまって、心を開けなくなる。
素直に「寂しい」と言えない。
優しくされても、疑ってしまう。
本当はただ、安心して繋がっていたいだけなのにね(*´-`)💨
私はいつも、「最初から別れを想定していた」
気づいたんです。
私はいつも、誰かと心を通わせる前から、
「きっと、離れる」
「この人も、私の重さに疲れて去る」
「いつか終わる関係だから、期待しない方がいい」
…そんなふうに、無意識に別れを想定していたことに😅
これはきっと、過去に繰り返してきた「無視された」「わかってもらえなかった」という体験の名残。
もう傷つきたくないから、最初から心にガードを張ってしまう。
でもその“守り”は、同時に愛されるチャンスも遠ざけていたのかもしれません。
「つながること」は、愛されることへの挑戦
人とつながるって、勇気がいる。
過去に傷ついた経験がある人ほど、その一歩が怖い。
でもね、私たちはその「怖さ」を知っているからこそ、
本当にあたたかいつながりを大切にできるのだと思うんです。
愛されることに慣れていなくてもいい。
うまく受け取れなくてもいい。
でも、自分の中に“愛されたい”という願いがあることを否定しないであげたい。
今できること:安心を育てる
私が今、大切にしているのは、
「一緒にいて安心できる人と、ゆっくり関係を育てていくこと」。
・話を否定せずに聞いてくれる人
・無理にアドバイスをせず、そばにいてくれる人
・距離感を尊重してくれる人
そういう人との時間を少しずつ重ねることで、
「つながるって、こんなにもあたたかいんだ」と思えるようになってきました。
おわりに:つながることがこわいあなたへ
人とつながるのが怖くなるのは、
それだけ、本当は深くつながりたいと願っている証拠。
だから、焦らずに少しずつ。
心のドアを少しだけ開けて、
「大丈夫」と感じられる瞬間を積み重ねていこう。
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▶️次回⑤では、
「与える前に、与えられなかったものをどう満たすか?」というテーマで、
“癒し”や“自己充足”の方法について綴っていきます。
また、読みに来てくださいね。
紗衣(さっちゃん)より😉❣️
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