
人と関わる中で、この20年、いつもどこかで思ってた。
「私って、魅力がないんだろうな」
「だから誰にも気づいてもらえないし、助けてもらえなかったんだろうな」って。
なんってもったいない!!😱
助けてもらえなかった記憶は、じんわりと心を冷やします。
「あのとき、誰かひとりでも気にかけてくれていたら…」
そんな想いが、ふとした瞬間に蘇ることがありました。
助けを求める力を持ってなかっただけかもしれない
でも、少しずつわかってきたのは、
当時の私は「助けて」って言う方法を知らなかったってこと。
誰かに頼っていい、弱音を吐いていい、
そんなことさえ知らなかった。そうできる相手もいなかった。
だからきっと、周りの人には「大丈夫そう」に見えてたんだ。
魅力がなかったんじゃなくて、
SOSを出す術を知らなかっただけだったのかもしれない。
誰かが声をかけてくれていた可能性もある
あの頃の私には届かなかった優しさも、
もしかしたらどこかにあったのかもしれない。
でも、傷ついていた私はそれに気づけなかったし、
きっと受け取る余裕もなかった。
それくらい、心が閉じていたんだと思う。
そのことに気づけたのは、今こうして振り返れているからこそ。
魅力は「あるか・ないか」じゃない
今の私は、「魅力ってなんだろう?」と考える。
美人?コミュ力?要領の良さ?
たぶんどれも「正解」ではない気がしてる。
魅力って、自分の中で育っていくもの。
もっと早く気づけたらよかったな💦
「私にもあるかもしれない」って思える瞬間を重ねていくことで、
少しずつ形をなしていくんじゃないかって、今なら思える☺️…
だから今の私は、誰かの声に、ちゃんと耳を澄ませながら、
自分自身のことも優しく見つめていきたいって思ったのでした。
✅一言まとめ:
助けを求められなかった自分も、気づけなかった優しさも、どちらも責めなくていい。あなたは魅力がないんじゃなくて、傷ついていただけ。
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