Cafe ginger⌘ginger|スピリチュアル編

見えない世界と、優しくつながる。

夜のカウンターで、静かに整える占い

言葉を通して、心の整理を手伝う文章での占いセッションです。
人間関係、選択の迷い、自分を責めてしまう気持ち。
急がず、深く、自分の答えに近づきたい方のための時間です。

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#7 「誰も助けてくれなかった」って思ってた


ずっと、心のどこかにあった
「なんで、あのとき誰も助けてくれなかったんだろう」っていうしこりの話。(暗い雰囲気続きますねぇ〜💦興味のある方だけ、もう少しお付き合いください🙏)

「助けを求められなかった」過去の私へ

たしかに、誰にも「助けて」って言えなかったね😞
それは私が強がっていたんだろうか? 意地っ張りだった?

…違うはず。
ただ、助けを求めていいのかさえ分からなかった。
自分がどれくらい傷ついているか、認めてあげられていなかったね。

だから今の私から、過去の私にこう言ってあげたい。
「よくひとりでがんばったね」って。

「魅力がないから誰も助けてくれなかった」って、思い込んでた

誰も声をかけてくれなかった。
誰も心配してくれなかった。

その理由を、「自分が魅力がないから」だって思い込んでいました。

でも本当は、周囲の人も不器用だったのかもしれない。
もしかしたら、気づいていながらも距離を取るしかなかったのかもしれない。

たとえそうだとしても。
「魅力がないから放っておかれた」なんて、
そんなふうに自分を責め続けなくていいのかもとようやく思えたのでした。

「助けて」は、甘えじゃない

もしも今、昔の私と同じように、
「誰も助けてくれなかった」って思っている人がいたら──

その気持ちごと、大事にしてほしいって思う。
だって、「助けて」って言うことは、決して甘えじゃないから。

誰かにSOSを出すことは、弱さじゃない。
むしろ、すごく勇気がいる強さだと思うの。実際私も、SOSの発信の仕方が未だに分からない😅💦

だから今の私は、これからの自分に向かって、
「助けてって言っていいんだよ」って言葉を育てていけたらいいなって思ったのでした☺️

✅一言まとめ:
「助けてって言えなかった自分」も、「誰も助けてくれなかった過去」も、責めなくて大丈夫。だって、あなたは本当によくがんばってきたんだから!



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